世の中の一般的なコンサルティング会社ではありません。

  • クライアントと共に計画し、実行します。
  • 結果にコミット – 我々の報酬はクライアントの成果に連動しています。
  • 調和の取れた成長をもたらすのに必要な変化を促します。

我々の働き方

クライアントに成長と安定をもたらしながら、組織のあらゆる側面において調和を高めていきます。

我々の価値観

  • 全体最適で考える: 部分最適を排除し、全体最適を追求する。
  • 集中する: ノイズに惑わされず、コアの制約を明確にする。
  • 謙虚である: 「わかっている」とは決して言わない。常に飛躍的な改善を追い求める。
  • 粘り強い: 被害者意識を持たず、常に前に進んで行く。
  • 敬意を持つ: 人はもともと善良である。人のせいにしない。

我々の使命

会社が卓越したものとなるよう、制約を特定し、取り除き、会社が繁栄することに貢献します。これを全体最適のアプローチで実現します。システムの全体像をみて、妥協することなく、制約の裏に潜んだ根本的な対立を解消します。

Leadership Team

ラミ・ゴールドラット
「プロフェッショナルな仲間たちと共に力を尽くせることを光栄に思っています。皆で父の理論をさらに発展させるべく専心しています」
ゴールドラットグループのCEO。長年に渡り、小売り、自動車、繊維、化学、サービスなどの分野で国際的案件のコンサルティング実績を持つ。TOC知識体系の伝道者として、とりわけセールスとマーケティング分野において強い影響力を持つ一人であり、彼の事例はグループ全体のモデルとなっている。また、TOCを教育分野へ発展させ、適用したパイオニアであり、世界中の教育者に児童教育のための思考プロセスを伝授している。
岸良 裕司(きしら ゆうじ)
「TOCで日本を、そして世界をもっと良くしたい」
日本を代表する企業の幹部として長年の経験を持ち、働く人の「和」が重要であると説く。日本における様々な企業や政府機関に「和」をもたらす全体最適のマネジメントでサポートし、改革に邁進している。また、著作は日本において数々のベストセラーとなっており、代表作『三方良しの公共事業改革』は国土交通省をはじめとして、日本各地の地方自治体にも政策として取り入れられている。
尾関 克己(おぜき かつみ)
「いつか過去を振り返るときが来たら、『よい人生だった』と言いたいですし、皆がよりよい人生を送り、社会をよりよくするために自分の時間を使いたい。同僚から毎日が楽しいと言われたら、これほど嬉しいことはありません。意義ある人生を実現する最良の選択をしたと思います」
元ソニー本社生産戦略統括部長、元ソニーエリクソン中国総経理。「ソニーのレジェンド」「CEOアワードを2度受賞した世界一の工場長」として内外に知られている。
「全体最適のマネジメントで日本のものづくりを改革したい」との志を共有し、オムロンヘルスケアへTOCを導入するなど、過去に例のないスピードで成果をもたらし、ゴールドラット博士の高い評価を受けた。
シュリダラン・チャンドラセカラン
「ゴールドラットでは、制約理論をさらに究め、企業規模の大小にかかわらず目覚ましい成果をもたらすTOCの可能性を追求したいと思っています。企業へのアドバイスに留まらず、クライアントに現場で寄り添うことで成果を生むゴールドラットの姿勢に共感しています」
1996年に入社、過去17年間シニアエグゼクティブとして製造業をはじめ、プロジェクトマネジメント、サプライチェーンなど様々な企業にTOCを導入している。アメリカ合衆国空軍へのTOC適用において、オペレーション研究部門で最も権威のあるフランツ・エデルマン賞を受賞している。
ジャイディープ・スリバスタフ
「TOC理論を用いて、最先端のマネジメント、オペレーションの問題を包括的に解決したいと考えています。ゴールドラットはその意味で最適な環境を与えてくれます。顧客、実証事例、ゴールドラットエキスパート、いずれも多様性に富み、多種多様な適用環境でツールやメソッドを学びながらも、顧客に飛躍的な成果をもたらす素晴らしい機会があります」
TOCエキスパートとして広くその名を知られ、企業会計、理論の世界展開において豊富な経験を持つ。CCPM、DBR、サプライチェーン等のTOC適用に精通している。また、カスタマーアカウント管理、導入マネジメント、変革管理、PMO開発等幅広く活躍している。
アジャイ・カプール博士
「集中と決意なくしては、世の中を変えるという壮大な目標は成し遂げらえない、とするゴールドラット博士の姿勢に非常に刺激を受けました。目標の高さと、それに向かう実践的で考え抜かれた方法論に畏敬の念を覚えます。ゴールドラットグループは、博士の姿勢を受け継ぎ、顧客に対して目覚ましい成果をもたらすと共に、新たな知識の開発し、イノベーション&コラボレーションの土壌を生み出す固い決意のもとに活動を続けています」
ゴールドラット博士の傍らで、マルチプロジェクト環境におけるTOCアプリケーションを開発し、様々な産業にTOCを応用した実績により、世界をリードする存在として知られている。数理計画学会、アメリカ数学会から栄えあるファルカーソン賞を受賞している。
プラバット・チャドリー
「企業が苦境に陥り、身動きがとれない状況でTOCを適用し、大きな成果をもたらすのを何度も目にしてきました。一見不可能なことが成し遂げられるのを目の当たりにするのは望外の喜びです。嫉妬や疑心のない善意の力を確信し、もっとよくしよう、よくなろうとする人達の手助けをすることが、この仕事への意欲に繋がっています。この考え方は、ゴールドラットグループが世界中で適用している包括的マネジメントと一致しています。かつて誰も通ったことのない道なき道を、ソクラテスのように考えて切り開く集団が我々ゴールドラットなのです」
多様な環境に適用できる新たなアプリケーションやソリューションを開発するエキスパートとして広く知られている。TOC以外にも、リーン、TQM、6シグマ、EVA、SVA、OSHAS、クオリティスタンダードなど、様々なマネジメントコンセプトを応用している。
オーリオ・ヴィラーグラ
「ゴールドラット博士との交流を重ね、様々な産業に博士の革新的な理論を応用するうちに、TOCの奥深さを理解するに至りました。TOCは、人とビジネスの繋がりを通じてもっと価値を生み出したいという私の目標に、より深い意味と充実感を与えてくれました」
ブラジルの主要企業において取締役を務めた経験を持ち、エグゼクティブコーチとして知られる。ブラジルとポルトガルで25年間に渡りコンサルティング会社を経営、200社に及ぶコンサルティングを行ってきた。家族経営の世代継承、企業再生、競争戦略、包括的改善活動など幅広く手掛けている。
シュロモ・ベン・ダビデ(愛称:ベンダ)
「科学的アプローチの多くは、自らの専門領域に留まっていますが、ゴールドラット博士の偉大な功績の一つは、現実への垣根のないアプローチにあります。業績の改革において、常に全体を意識し、作業工程のみでなく、システム内の人間も考慮するよう求められました。たとえ専門分野であっても、成功確実な事例であっても、ブレークスルーを追求するにあたって前提を疑うことも教えられました。この姿勢があれば、重要な価値を生みだし、顧客と共に我々も成長できます」
リテール分野へのTOC適用、ソフトウェアソリューションのエキスパート。以前はハイテク企業を起業するなど18年に渡る様々なキャリアを持っており、ソフトウエア企業のCEOも10年以上務めた。イスラエル軍特殊部隊の元中佐。
ハビアー・アレバロ
「ゴールドラットグループでは充実した人生を送り、明瞭に考える機会が限りなくあります。ゴールドラット博士は、この2つの目標を自身の生き方で我々に示してくれました。我々はゴールドラットを素晴らしい会社にすべく努力しています」
P&Gの製品開発部長をはじめとする、25年に渡る幅広い経営と科学分野の研鑽の経験を有する。複数の部署、役職において、TOCソリューションや考え方を導入。製造、消費財とサプライチェーン、製品開発、プロジェクトマネジメント、セールスとマーケティング、ビジネス戦略策定など広範囲に渡る経験を持つ。
リサ・シェインコフ
「ゴールドラットグループは組織だけでなく、そこで働く人たちにも真の意味で変化をもたらします。我々は家族のようなもの。お互いを思いやると同時に、お互いの最大の力を引き出すために、正直でオープンな関係を目指しています」
ゴールドラット博士と共にTOC思考プロセスを開発。TOCの教科書である『頭のいい人の思考プロセス』の著者。TOCのリーダー的存在として、その名は世界に知られている。30年に渡る経営とコンサルティングのグローバルな経験を有する。数々のプロセスにおける価値提案のイノベーション、ビジネスモデル構築を牽引し、企業の制約を取り除くことでスピーディーに変革を成功させ、成長・安定・調和をもたらしている。
イシャイ・アシュラグ博士
「人はアイデアやツール、成功の秘訣や体験を学ぶことには非常に熱心ですが、望ましい結果を生み出すためのアプローチを研究したり明らかにすることにはあまり手をかけないものです」
イスラエルのバルイラン大学において経済学博士号を取得後、ペンシルバニア大学ウォートン校客員研究員を務めた。過去20年間は政府機関のコンサルティングや、政策立案担当者、投資家、一般企業(自動車、消費財、アグリビジネス、ヘルスケア、ファイナンス、小売りなど様々な企業)へのアドバイザー業務を行ってきた。かつてはゴールドラット博士の側近であり、現在はゴールドラットのシニアパートナーとして、知識体系の発展と導入を牽引している。